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八十八夜の新茶を楽しむ

  • 東京都目黒区 (map)

<5月>八十八夜の新茶を楽しむ

日本では、旬の食材をからだに取り込むことで健康を願う習慣がありました。

新茶の始まるこの季節には、「八十八夜に摘んだ新茶を飲むと、寿命が伸びる」と言われ縁起物とされています。

新茶を味わいながら、日本茶の美味しい淹れ方を知る会です。

 

古家事きょうしつ 5月<八十八夜の新茶を楽しもう>
日程:5月21日(日)
時間:11:00〜14:00
場所:東京都目黒区(調整中)
参加費:5000円  軽食・おみやげ付き
定員:3名
主催:古家事研究所

申し込みは、こちらから

 

■講師:今泉 勝仁
愛知県生まれ。日本茶専門店にて月間1,000人以上の方に、お茶と自分と向き合う時間を提供している。また、一日一組限定でお茶と時間を味わってもらう茶事「茶と」を開催している。
学生のときに滞在したオーストラリアで、自然とともにある暮らしに影響を受ける。料理と農業を学んだのち、日本食のルーツである茶の湯に関心を寄せ、茶の道へ。ただお茶を淹れるだけでなく、作り手の思いや背景を伝えることを大事にしており、休日は全国各地のお茶やお菓子・茶器などの作り手を訪ねている。

■企画:古家事研究所

Earlier Event: April 8
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Later Event: July 1
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