梅子黄に漬ける梅干し

七十二候で、6/16-20頃は、「梅子黄(うめのみきばむ)」といいます。

読んで字のごとく、梅の実が黄色く色づく頃。 梅干しを仕込むのにぴったりの時期です。

 

先日、近所の友人から梅をおすそ分けいただいて、今年も梅干しづくりを始めました。

 

梅の産地としても名高い小田原の梅を分けてもらって、ご近所友達と近況報告しあいながら作る梅干し。楽しいのです。

 

梅干しの作り方 

1、梅を洗ってヘタを取る 

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2、拭いて水気をとったら 、煮沸消毒した容器へ

 塩と梅を交互にいれていく、

使ったお塩、天日塩。 

使ったお塩、天日塩。 

一番下は塩をひとつかみ。その上に梅。

一番下は塩をひとつかみ。その上に梅。

塩、梅、塩 

塩、梅、塩 

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内ぶたがわりの皿 

内ぶたがわりの皿 

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重石がわりに、砂糖1kg。 

 

白梅酢があがってくるまで、毎日あおって混ぜます。 

 

つづく。