めくるめく河原ワールド

子どものころは、ほぼずっと川の近くで 育ちました。家の裏が、河原のある、護岸工事のされていない川でした。

 

帰省して、遠目に見える山が本当にきれいなので、もっと見たくて河原を散歩。 

 

河原で見れるものは、都内の住宅地では見えないものばかりでした。

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名前も知らない、よく見る雑草。 

 

河原は市民農園になっていて、たくさんの人ががっつり農作業しています。(出荷するのか?ってくらい) 

 

それから、河原に生えている草木を伐って、何やら棒をたくさん作ってる夫婦もいました。市民農園で、ナスやトマトの誘引に使うのでしょうか。…その辺にある自然から必要な道具を手に入れるってことが当たり前に行われていました。

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 ツバメや山鳩が飛び、キジや他の鳥の声がずっと聞こえます。

 

川があるから自然とひらけて、空がひろい。 

 

 河原は、気軽に入っていけて、花を摘んだり、ススキをいただいたり、そんなことをしやすい身近な自然の世界です。