誕生日を祝う文化は意外と最近始まったものだった

もうすぐ誕生日の友達がいます。 

 お祝いにどんなことをしようか、と考えているとき、むかしの誕生日祝いって何をしていたのかなぁとふと疑問に思って調べてみました。

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なんと、誕生日祝いということを、むかしはしなかったそうな。

むかしは、年齢は「数え年」でしたので、年始にみんな一斉に歳をとるので特別扱いしてお祝いすることはなかったのですって。 

昭和24年に満年齢で数えるように法律が変わってから、各自の誕生日を祝う習慣が広まったとか。

数え年とは、おばあちゃん、おじいちゃんと話してると「数えで〇歳」という言い方をする、アレですね。 

生まれたときから1歳で、年が明けると2歳になる、というカウントのしかた。 みんな正月に一斉に年齢があがるので、誰かの生まれた日を特別お祝いすることはなかったということなのでした。

 

そう思うと、誕生日祝いも、イベント化してギフト需要を煽る商業的な意図があるような気もします。

が、とはいえ年に一度、その人への感謝や尊敬の気持ち、幸せを祈る気持ちを伝えられるいい機会だなぁと思っています。

 

 と、、そんなわたしは人の誕生日が覚えられない質でして…。SNSの誕生日通知機能には助けられております。笑