『いただきます〜みそをつくるこどもたち』を観た

手前みそをつくる年もあれば、作らない年もある。 

友人たちから手作り味噌をいただくことも多く、うちにはいろんな種類の手作り味噌がある。 

でも、毎日味噌汁を飲むわけではないし、みその消費量はそこまで多くない。

 

昨日、勤め先で小さな上映会があり『いただきます〜みそをつくるこどもたち〜』というドキュメンタリー映画を観た。 

 福岡にある高取保育園では、毎年ひまわり組の子たちが、翌年1年間の給食でつかう味噌を仕込む。

 

翌年のための味噌を仕込むという責任ある仕事を任されるということ。

自分で作ると、美味しいということ。

からだをつくる食は、何よりも大事ということ。

 

生きる知恵を大切にしている保育園の子どもたちは、みんなとっても元気だった。全国から保育・教育関係者が視察にくるらしい。

 努力を感じるのは、和食の玄米菜食で、認可保育園の給食の栄養の基準をクリアしていること。

 

わたしは肉も乳製品も魚も大好きだし、絶対玄米菜食がいい!と半ば宗教じみた話には違和感を 感じるけれど、それでも、日本人のからだにあっている、というのは何だか納得してしまう。

 

味噌汁、なるべく毎日飲もうかなという気持ちになってきた。

 

『いただきます〜みそをつくるこどもたち〜』