太陽と雲と大気がつくりだす世界が好き

朝と夕焼けの空が好きです。 

 

『耳をすませば』のラストシーン も、

最近電車の液晶で流れてる宮崎あおいちゃんの出演するカメラのCMも、

美しい空から目が離せない姿が映し出されている。

 美しい朝焼けや夕焼けを目の前に、ただただ目が離せない、って、誰もが経験したことのある 瞬間だと思う。

 

まっきーこと槇原敬之の『どんなときも』にあるわたしの好きなフレーズ

「ビルの間きゅうくつそうに 落ちて行く夕日に 焦る気持ち溶かしていこう」

 

たとえ大自然の中でなくても、空はどこにいても見えるから、だからわたしは空が好きなのだと思う。

 

ずっと見ていても飽きない。 

朝、日の出前から起きているとき、陽が昇るだけで嬉しくなる。 

 夕焼け空は、夕日に照らされて光る雲や、真っ赤に染まる雲も美しい。

 

むかしから、人間にとって 、地球にとって欠かせない太陽のひかり。

 

朝焼けや夕焼けの空にゆっくりと見とれて、心癒されることが、当たり前にできる平和な世の中があとの時代にもずっと続いていきますように。

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わらをよって縄をなって、しめ縄飾り

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年末のことになりますが、今年は縄をなうところからしめ縄飾りを作りました。

自分でなった縄と半紙を切ってつくった紙垂だけのシンプルなもの。 縄をなうのが難しくて、なんとなく荒々しいしめ縄になってしまいました。

 

ここ数年は、知人のお花屋さんが主催する「しめ縄飾り作りワークショップ」で作った、松やら南天やらウラジロやら水引を使ったとっても素敵なしめ縄飾りを飾っていたので、少し貧相に感じます。

 

が、近所を歩いてみると、このあたりの家のしめ縄飾りは みなシンプル。紙垂がついただけだったり、紙垂とウラジロだけ、とか。

水引やだいだい、扇とか、派手な飾りが付いているのは見かけません。

 

地域性なのかなぁ。あなたのおうちはどうですか。